ウサギの年齢別の餌・お食事メニュー - ウサギと楽しく仲良し生活~はじめてのウサギの飼い方~

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ウサギの年齢別の餌・お食事メニュー

こんちわ!



うさぎがかなり大好き、うさみです(゚∇^*) テヘ♪



今回は『ウサギの年齢別お食事』について、ご紹介します。



以前に、ウサギの基本的な
お食事メニューについては、ご紹介しましたよね。



そこのあなた、もしかして忘れてませんか?



忘れたあなたは、コチラをチェック!(゚▽゚*)ニパッ♪



はい、思い出しましたね(*^-^)ニコ



うさぎの食事には『主食』と『副食』の
2種類があって、『主食』は牧草、
『副食』はペレットです。



そして、その与える割合は8:2です♪



でも、これは大人のうさちゃんの場合です。



子供のときは、少しだけ
与える餌の割合が変わるんです。



今回はそれも含めて、うさぎの年代ごとの
与える餌についてご紹介しますね。



では、ここからです。



どうぞ!



【うさぎの年齢ごとの食事内容】

■~6ヶ月まで(成長期)

牧草はマメ科のものを主体にあげてください。
タンパク質とカルシウムが多いですから、
ただ、マメ科だけではなく、イネ科のモノも
混ぜてあげてください。

大人になるとイネ科の牧草が餌の主体に
なるので、食べる練習ですね。

それに加えて成長期のウサギ用の
ペレットもあげてくださいね。
ペレットは成長に必要な栄養が
豊富ですからね♪

牧草とペレットの割合は
6:4くらいがいいです。


■7ヶ月~5歳(大人~中年期)

牧草のベースは徐々にイネ科主体に
変更してください。

また、4歳くらいになると、
ウサちゃんも中年になります。

なんと、そのときに人間と同じで
中年太りをしやすくなるんです(@Д@;
だから、体重が増えてきたら餌の量を
調節してくださいね。

牧草とペレットの割合は
8:2くらいがいいです。


■5歳~(老年期)

歳ぐらいから、うさちゃんの
運動量も減ってきます。
今までよりも餌の量には
注意してください。

たくさんの餌をあげると、
すぐに肥満になってしまいます。

牧草はイネ科を与えてください。

牧草とペレットの割合は、
8:2くらいがいいです。



どうですか?、うさぎの年代ごとの
餌の知識は、これでばっちりですね(*´∇`*)



ただ、ここで注意してほしいことがあります。



うさぎさんは、味覚しっかりしていて、
好みがはげしいので、一度その餌が
おいしいと思うと、なかなか違う種類の餌を
食べてくれないんです(;へ:)



うさみが昔に飼っていたうさちゃんも、
ペレットをあげすぎてしまい、牧草を
なかなか食べてくれなくなりました。




そんなときは、ペレットのあげる量を
減らしてください。うさちゃんをみてると、
かわいいので、ついついあげたくなりますが
心を鬼にするのです゛(`ヘ´#) ムッキー



これもかわいいうさちゃんのため(;へ:)



そうすると、はじめはうさちゃんもごねますが、
次第に牧草を食べてくれるようになります。



うさぎさんの体が大切だからこそ、
ペレットをあげるのは我慢してください(*´∇`*)



はい、ここまでで『ウサギの年齢別のお食事』
お話はおしまいです。



最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。



この記事があなたの参考になれば、とてもうれしいです(*^▽^*)o♪


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