ウサギとのお別れについて - ウサギと楽しく仲良し生活~はじめてのウサギの飼い方~

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ウサギとのお別れについて

こんちわ!



うさぎがもりもり大好き、うさみです(゚∇^*) テヘ♪



今回は『ウサギとのお別れ』
についてご紹介します。




つらい内容ですが、大切なことですから、
しっかり読んでください。



・・・・・



どんなにあなたがウサギのことを大切にしても、
どんなにあなたがウサギのことを大好きでも、
どんなにあなたがウサギのことを愛していても、
あなたはウサギとお別れはしなくてはいけません。




悲しいですが、それが現実です。
うさぎは人間よりも寿命が短いのです。



ウサギ5歳をすぎると高齢期に、
7歳をすぎると、超高齢期に入ります。



ですから、あなたがウサギをどんなに大切にしても、
お別れすることは仕方のないことなのです。



私がはじめて飼ったうさぎ『うさみ』との
お別れの話を少しだけします。



私は、うさみが7歳のときにお別れしました。



本当に悲しくて、涙がとまりませんでした。



なんども大声で、うさみの名前を呼びました。



でも、うさみはもう動きませんでした。



『私の飼い方が悪かったせいだ』


『私がちゃんとケアをしてあげなかったせいだ』


『私が餌を与えすぎたせいだ』



私は、何度も自分を責めました。
でも後悔しても『うさみ』は帰ってきません。



母や父からは、



お前はいっぱい『うさみ』の
世話をしてあげた。


『うさみ』はもう寿命だったんだよ。


きっと天国でお前に、感謝している。



そう何度も励まされました、それでも
自分を責めました。



今でも、その時のことを思い出すと、
もっと、うさみを長生きさせてあげることが
できたんじゃないかと思い、涙が出てしまいます。



・・・・・



今の話は、私のお話ですが、
ウサギを飼っていた方なら、
お別れを経験しているはずです。



お別れは本当に悲しくて、つらいことです。
きっとどんなに、うさぎのケアしてあげてても
お別れするときは、自分を責めてしまうと思います。



ただ、そこで泣いているだけではいけません。
最後まで見送ることは、飼い主である責任です。



今までたくさんの、楽しさ、あたたかさ、そして
幸せを与えてくれたその子を、たくさんの愛情で
つつんで見送ってあげてください。




それが、あなたがその子ためにしてあげられる
最後のことです。



・・・・・



少しきつい言い方に、なってしまいましたね。



ただ、このことは本当に大切なことなので
ウサギを飼う前に、わかっておいてほしかったんです。




だから、つらいことだけど書きました。


・・・・・


では、ウサギのお別れする方法について、
お話ししますね。


【うさぎとお別れする方法】


■ペット霊園

ペット専門の霊園は全国各地にあります。
そこで、供養をしてあげてください。


■自治体

保健所や清掃局が、ペットの遺体を
引き取ってくれます。

各自治体で、対応などは異なるので
詳しくは、あなたの住んでいる
自治体に確認してください。


■家の庭


あなたのお家にお墓を作って、
埋葬してあげてください。



うさぎに限った話では、ありませんが
大切なペットを失った深い悲しみを『ペットロス』といいます。



大切なペットを失ったのですから、
悲しくて当たり前です。



そのときは、おもいっきり泣いてください。
そして、つらい気持ちを家族や友人とわかちあってください。




そうすれば、次第にあなたは立ち直れるはずです。



天国にいる、かわいい大切なあの子も、
きっと、あなたが早く元気になることを望んでいますよ(*^-^)




あっ、もちろんうさみは
もう元気ですよ(´0ノ`*)オーホッホッホ!!



はい、ここまでで『ウサギとのお別れ』
お話はおしまいです。



最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。



この記事があなたの参考になれば、とてもうれしいです(*^▽^*)o♪

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